お気に入りを追加で。

2019/7/20 土曜日

本日もたくさんのご来店誠にありがとうございます。

皆様今晩は。tamaです。

早速ですが本日は、私tamaからはClearace Sale対象外のアイテムのご紹介が続いてましたのでここらで個人的にオススメをご紹介と、コチラに追加させて頂きます!

F◯CK Capは卒業してここ最近コレしか被っていないくらい気に入ってます、はりきってどうぞ!!

klasica クラシカ watchcap bladecap cap papercap キャップ ワッチキャップ ブレードキャップ boutiquehermitage ブティックエルミタージュ

KLASICA / “CAP” (Black) size:3(59.5cm) price ¥15,500+tax

ミリタリー(海軍)のそれのようなクラシックなワッチキャップを、ペーパー素材を用いてオールハンドメイドで仕立てられた“CAP”

古いものから今のものまでニット素材のイメージが強いワッチキャップを、「夏でも実際に暑苦しく見えず、快適に被れるワッチキャップがあれば」というモデル名のようにデザイナーK氏のシンプルな思いから生まれたこちらのモデル!

一般的なコットンやリネンのニット素材ではなく「紙」という特殊素材、そこにアルチザンな作り込みでミリタリーのそれのようにソリッドなスタイルで仕上げることで、ワッチキャップとして他に類を見ないKLASICAらしいモードな世界観が詰まった一品へと完成されております!

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麦わら帽子にも用いられる明治初期からあるスタイルで、素材をテープ状に加工した「ブレード」を頭頂部から渦巻きのように縫い上げて作成されたこちらは、ワッチキャップの特徴である折り返しまで一目一目細かく丁寧な編み目や、染色の良い「紙」素材ならではの黒の重厚感溢れる色映えとパナマ素材にも近い光沢が明らかに高級感を漂わせております!

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「ブレード」を用いて縫い上げるこの手法で、これほど美しい丸みのあるフォルムを作るにはかなりの熟練した技術が必要とされ、国内有数の高度な帽子職人の技術の高さが否応なく感じられるこちらは!

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ミリタリーのネームパッチのように布の切れ端をサイドに縫い付けることでクラシックでいて無骨な印象を高めているとともに、サイズ表記を表すそのスタンプはヴィンテージの木版を用いてデザイナー自らがアトリエで一点一点ずつスタンピングし、細部までオールハンドメイドに拘り抜きアルチザンな雰囲気に拍車をかけております!

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重厚な存在感とは裏腹なペーパーの軽量感と、綿の2倍とされる吸水力と通気性を「ブレード」編みがより一層活かし、肌に直で当たるスウェットバンド部分の素材まで厳選しているなど、リアルな機能にまで魅力が満載です!

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折り返しが大きく深い被り心地がミリタリーのクラシックなそれを彷彿させる一方で、美しい編み地と高級感と迫力のある色映えとなったブラックが相まった、シンプルながらワッチキャップとし魅力的な異質さと特殊さがアクセントとして抜群に存在感を発揮してくれます!

パナマ素材のように高級天然素材ほど気を使うことなく、ガンガンに使い込めるペーパー素材のエイジング(経年変化)による雰囲気も非常に楽しみな一品です!

ちなみに…

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こちらは私tamaが試しに水に通してみた私物なのですが…klasica クラシカ watchcap bladecap cap papercap キャップ ワッチキャップ ブレードキャップ boutiquehermitage ブティックエルミタージュ

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どうでしょうか!

かなり雰囲気良くないですか?(個人的にかなり気に入っております!)

水でビショビショにして手で軽く絞ってクシャッとした状態のまま乾かしたので思いっきり型崩れしており、天日干ししたので日焼けしたような表情や軽く色褪せも見られます!

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左が新品、右が私tamaの私物!(全然違いますね。笑)

新品の状態ならモードな高級感があり、私物にはヴィンテージのような使い込まれた雰囲気があり、どちらにもそれぞれの魅力があると思います!

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ニットキャップのようにクシャッとした感じでスッキリと被れて、着用した時の見え方もここまで変わります!

使い込んだヴィンテージのような顔立ちになるのもKLASICAのアイテムならでは、また違ったモードな見え方を楽しんで頂けますのでこの使い込まれた感じがお好きな方はお試しになってみてください!

ちなみにデザイナーのK氏は職人に「洗うのはオススメしない」と言われていたのですが水に通したらしく(というよりも雨で濡れたので、いっそのことやってしまえとなったみたいです)、でもその後のやれた仕上がりの雰囲気が気に入っているみたいです。

オススメですがあくまで自己責任でお願いします。笑

夏にワッチキャップを被りたくてもリネンのニット素材は伸びるし見た目も暑苦しかったりするのですが、こちらは麦わら帽のように快適で尚且つ、ワッチキャップの所謂ストリートやカジュアルさよりも他にはないモードな印象で着用して頂けて、雰囲気はあってもシンプルなのでスタイルをほとんど選ぶことなく合わせて頂けてかなりオススメです!

WEBSHOPにUPしておりますので、どうぞコチラからご覧になって下さい!

 
Comment (0) Category: KLASICA, accessory Posted by: tama

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