Lay The Foundationの新たな試み!
2009/11/11 水曜日
温かすぎる11月。降り続く雨と、悪条件揃いまくった本日11日ですが、妙にやる気満々なので今日は2連発で更新します!
「足場を固める」といった意味を持ち『ファッション性』『フィッティング性』『履き心地の良さ』を追求したブランド『Lay The Foundation(レイ ザ ファンデーション)』より2009A/Wの新作をご紹介致します!
Lay The Foundation/OX DERBY LOW shoes size:7,71/2,8,81/2 ¥44,100-(tax in)
耐浸水性、足なじみ、頑丈さに秀でたグッドイヤーウェルト製法を用い、アッパー部分のレザーには『牛革でどこまでコードバンに近づけるか』という発想を元に新開発した革カウドバンを使用!
ソールはレザーソールでヒールカップにはBiltlite社製のNylon Cushion Soleを装着。アウトソールのベンズ部位に施したクロコダイル柄のエンボス加工は見た目だけでなく、硬度が増し、底減りを軽減するといった効果もございます。
フィット感、動き易さ等の履き心地を追求して生まれたクォーター部分の外側が外羽根式、内側が内羽根式といった左右非対称なディテールはもちろん、今回もイギリスはあの『ポールハーデン』にて2年間修行を積まれた小林知明さん(現physicist&son)が1足1足ハンドフィニッシュで仕上げを行う事により、大量生産で失われつつある細かなディテールや温もりを表現しております。
履き込んで行く事への喜びや楽しみを感じて頂ける1足!是非、手に取ってみて下さい!





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